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太陽魔術(1) 

カテゴリ:概要

しばらくブログの更新をせずにいる間に4月になってしまいました。
ホームページの作成が遅れているため、ブログのネタがありません。
かといって、父の著書の一部を断片的に紹介してもあまり意味がないのではないかなどと考え、なかなか更新できずにおり、ときどきこのブログを覗きに来てくださる方の申し訳なく思っております。

そこで今日は父の著書の題名「太陽魔術」のことについて書いてみたいと思います。

ここに3冊の本があります。
   
DSCF2263.jpg
       
しかし、この本のカバーをはずすと、その中にあるのはどれも同じ「太陽魔術」なのです。
    
DSCF2264.jpg
    
つまり、当初「太陽魔術」という題名で出版した本に、その後題名だけを変えたカバーを被せて使っていたのです。
「太陽魔術」という題名は、「魔法使いが使う怪しげな術の本」と誤解されてしまい、本の内容が理解されなかったために、このような処置をしたものと思われます。
     
なぜ、「太陽魔術」という題名をつけたのでしょう。
これは、地上の生物は太陽の光線の10の心型によってコントロールされているという考え方によるものです。
太陽からは、10色の光線が発せらていて、この光線によって地上のすべての生物はコントロールされているというのです。(科学的な根拠に基づくものではありません)
     
次のように書いています。
      
アカサタナハマヤラワの感情は、太陽の光線の気力につながってゐるときこえたネ。
タッた一つの太陽が地界の生物を支配してゐるのサ。
だから、太陽の光線の声を並べれば、人生の基本形がそろふはずだナ。

       
そして太陽魔術という不思議な詩を残しているのです。
だいぶ長い詩なので、10回にわけで紹介していきます。
(これで私は、しばらくブログネタに悩まずにすむのです。その間にホームページ作成も進めたいと思っています)
  
太陽魔術

       
私が死んだあとに
非凡の人があらはれてネ
    
太陽の光線を
    
1、(灰白)紫外線のワ行の心だけにしてしまッたときは
   
世界は
殺人国と化するヨ。
人はみな、欠点をあばき、ののしり
つばをかけ
足で蹴り上げ
押したほし
夫はコップを床にたたきつけ
妻は外へおんだされ
子供とゆふ子供は道にさまよッてのめしあひ
老人は子にすてられ、子をすてて、家出をするサ
世界中の人々
みなひとりぼッちになり
人はみな職業を嫌になり逃げるヨ
たがひにおそひかかり
バクダンはとび
刃は、血潮をみとめ
自分を殺すもの、あとをたたず
世界は死の国の直前となり
生まれた赤ん坊は、たちまち外へなげられて死ぬヨ。


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恋はコヒ 

カテゴリ:概要

父によると、
恋は「コイ」ではなく、「コヒ」と書くべきだというのです。
父はこのかな遣いを、感情かな遣いとか芸術かな遣いとか呼んでおりました。

「コ」はカ行の音 Uの形 迎入心 受け入れる、迎える心。
「ヒ」はハ行の音 ◎の形 拡大心 ひらく、ふくれる、広がる心。
つまり迎え入れたい想いを広げ、ふくらませる感情を表す声が、コヒとなったというのです。

そしてこんな絵と文で表現しています。

img370.jpg

恋のカナ字をコ(U)迎え入れたい、ヒ(◎)想いをひろげる、とみる感情の字で、私は示したいのサ。
「コヒ」は、相手がすきで、「コ(U)口に入れて食べたい ヒ(◎)想いをひろげる」のサ。
コ(U)呼びいれたいし、ヒ(◎)ほしいんだヨ。
「コヒ」の字にその感情を示したいのだよ。

さらに、ハ行の声の解説が次のように続きます。
この「ハ行(◎)の広がっていく心体は」は、中心から離れて、前後左右にだんだん開いていく、ふくれていくネ。
ミも、ふくれて、刻々に表面の大きさを変化させていくでしョ。
(註:赤字・・・・ハ行)
小さい形から大きい形へと、刻々ひろがって、原形から離れて変わっていくでしョ。
この、ハ行(◎)の声につながると思ふ、ひろがる心体は、ふくれる心にもなるでしョ。
だんだん原形から変わっていく心でもあるでしョ。
刻々に、表面を開いていく心でもあるでしョ。
ふくれ、ひろがり、原形を去り、刻々に離れ、あらはれ、どこまでも表面化を続けていく心でもある。
ちょうど、静かな水面に石を投げたときにおこる波紋のようにネ。
好きな人を考えたら、心はそこを離れて、ボンヤリしているヨ。
なれる」の、ハも原点から広がり去るもの、ハ行の声でしょ。
ンヤリ」のボも、心そこからひらいてはなれるのハ行(◎)の心の声でしョ。
カ」のバも「原形、あたりまえ、普通のところからはなれた、一般とは変わった」の姿のハ行(◎)の心の声でしョ。
だから、私は「変る」を芸術かなづかいでは、コトバの感情を字で示そうとして「カル」と書くヨ。
ハ行(◎)は、広がっていく、常にそそこに居ない、原点、原形から離れていく心とするから「遠く」も「トク」とそこから離れている意味を示すょ。
「毀れる」も「コレル」と、書いてそのものが原形から変わってしまったことを示すよ。



サ行は共鳴心 タ行は進取心 ナ行は・・・ 

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父の著書では、各行の意味についての記述が次のように続きます。

私は自分に共鳴するものにあったとき

このような姿になった。
そして
サシスセソ と叫んだ
(眼玉の原心でもある)

サ行 サシスセソ 原体心
原体、永遠、不滅、完全、円満、不敗、第一位、素、基、真理、事実、自我、共存、共鳴、相対 等を意味する。

私は進むとき

このような矢印の形になった
そのとき 私は
タチツテトと叫んだ
(舌や手足の原心でもある)
タ行 タチツテト 進取心
進む、取る、占める、奪う、先頭等の意味をあらわす。


以下の各行については、意味だけを記します。

ナ行 
ナニヌネノ 化合心
分析する、化ける、他の形に化す、一色化する、一体化する 合体

は行 
ハヒフヘホ 拡大心
ひらく、ふくれる、中心から離れて行く、無限大化して行く、変わる、希望する、願う

マ行 
マミムメモ 守備心
内転する、動きを圧える、へる、動力、力、正直

ヤ行 
ヤイユエヨ 集抱心
集める、寄せる、抱える、愛情、熱中

ラ行 
ラリルレロ 連絡心
連絡、一方から他方へ、つなぐ、左右、反対面、ゆれる

ワ行 
ワ井ウヱヲ 整理心
排泄、整理、末尾、縮小、統率、まとめる

このように10の心形が組み合わさって、物質化した人体を構成し、その軀から発せられる声がコトバになったというのです。

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受容するとき私はカ行の声を叫んだ 

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私は物を受けるときに 
このような形になって受容した。
そのとき、私は、
カキクケコと叫んだ。
(胃袋の原心)である。

カ行 カキクケコは 迎入心

器、蓄える、迎える、呼ぶ、入れる、集める、受ける、飲む、豊富、弱い、受動的 等の意味を持つ。

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生まれた生命はア行の声を発した 

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私の父、シブヤ シゲヨシの論理は、五十音のア行、カ行、サ行・・・・・の音にはそれぞれに感情(意味)があり,それは生命体の発生と深くかかわっているというものです。
そしてこの音を軀から発したものがコトバである。
音の持つ感情は、人類共通であるので、どの国の言葉でも、音の持つ感情の解析によって、その意味を知ることが出来るというのです。
この論理は、科学的なものではなく、天啓的、直感的なひらめきによるもののようです。
父はこの論理にとりつかれ、生涯の大半をこの論理の研究に費やし、何冊かの著書を残しました。
父の著書を抜粋しながら、この論理を紹介していきます。

父によれば、生命の根源である極微の光体が、地上へやってきて、進行、拡大、受容、防御などの動きをするとき、その動きに応じて姿を変え、その動きに応じた声を発したというのです。
生命の根源の光体は微小な○、進行するときは→の姿、拡大するときは◎の姿、防御するときは□の姿、受容するときはUの姿などです。
この姿を現す記号の一部には、父が独自に作成した形の記号もあり、既製の文字では表現できないものもあるので、一部は省略します。

以下は父の著書の一節です。

生命の誕生
おほむかし
太古
私の軀は
小さい涯の ○ でした。
(顕微鏡でも見えない、ヴイルスよりも小さい。その極微の中に私は無限大の力を持っていた)
宇宙を飛翔してゐた
一切よりも速く
すべてよりも おそく
その ○ が
地上について 衝撃を受けた
物質化にまたたいたとき私は
アイウエオ と叫んだ
目を外界に動かしたときだ

ア行 「アイウエオ」は感情体の発光、発出の声
感嘆、感動、出発、発する、第一歩、私、心、純、尊、上昇、自力、恐怖 等の意味を持つ。

シブヤ シゲヨシ 著 生命光体 より

註:仮名遣いは原文のままとしました。
父は、大昔は、「おほむかし」、「いた」は「ゐた」と表記しています。
これは、「お」と「ほ」、「い」と「ゐ」は、異なる音であり、音の持つ意味が違うので、意味を正しく表記するために使い分けるというものです。
父の仮名遣いは概ね旧仮名遣いに近いものですが、独特の部分もあり、父はこれを「感情仮名遣い」と称していたようです。
また、文中では旧漢字が多く使われており、出来るだけ原文に忠実に表記する予定ですが、一部新字体とする場合もあることをご了解願います。


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