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太陽魔術最終章 

カテゴリ:太陽魔術

266ページに及ぶ父の著書「太陽魔術」(改題 50音感情の正体)のWeb化も、最終章となりました。
最後は、この著書の題名でもある「太陽魔術」という不思議な長編詩で終わっています。
アカサタナハマヤラワの声の感情は太陽光線とつながっていて、この太陽光線が万物を支配しているとして、一色のみの光線が放射された場合の不思議な世界を詩にしたものです。

img136.jpg

この詩の最後を次のように結んでいます。

いま.太陽は
この九つの光線の、綾織りを、回転させてゐるヨ
私が死んだあとに
地上の人類が
これを見抜いた時にこそ
ようやく平和をかんがへようサ

この太陽系の魔術をしツたとき
それを、悟ッた日の、きたときにかぎり

私の死んだあとにだけ
平和がうまれる
うまれるだろうネ

そのころには
いま地上にゐる人は
一人も
住んではゐないヨ

いま
この九つの光線の心を一つにして
太陽がかがやいてゐるヨ
この魔術に
人類は挑戦しなければならないのダ
そこに
平和原理があるサ


P1020195_20160303114829040.jpg

原文をホームページのアップしました。
詳しくは 「太陽魔術」 をご覧ください。


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射精かなづかひ 

カテゴリ:太陽魔術

以前にあアップした「生命光体編」の中に「男女おとぎ話」という項があり、次のようなことが書かれていた。

男女おとぎばなし
万物は9の心型からできている。
男も女も9心型が内在しているが、静の心型と動の心型に分けられれる。
男はに代表される能動的な動の心型が外に現れている。
男の身体の凸器はその象徴である。
しかし男も内には静の心型を秘めている。
女は心型に代表される受動的な静の心型が外に現れている。
女の身体の凹器はその象徴である。
しかし女も内には動の心型を内在している。

およそ自分にないものと共鳴まることはできない。
男は内に心型を秘めているからこそ、女の身体の凹器すなわち心型に共鳴し、
心型の象徴たる凸器をそれにすすめて、静と動を一体化させて原心体へ帰ろうとするのだ。


原文はこちらをご覧ください。

abc.jpg

「心体感情編」には、「性叫の虹」と題して詩のような文を載せています。
性行為をアカサタナハマヤラワの心型の感情によって表現したもののようです。

性叫の虹

<ア行 発出心型>
発情が、アイウエオの叫び
声は綜合発光
<ハ行 拡大心型>
膨れてくるのが、ハヒフヘホの叫び
声は青い恋
<ヤ行 集抱心型>
血を抱いて熱をおぴてくるのが、ヤイユエヨの叫び
声は紫の情炎
<タ行 進取心型>
突出して立ッてくるのが、タチツテトの叫び
声は赤い心臓
<マ行 守備心型>
力んで固くなるのが、マミムメモの眸び
声は橙の角
<カ行 迎入心型>
迎へて入れるのは、カキクケコの叫び
声は黄色い果実
<ナ行 化入心型>
出し入れ同化はげしいのは、ナニヌネノの叫び
声は緑の呼吸
<サ行 共存心型>
相手と一体感になる歓喜が、サシスセソの叫び
声は純白の愛
<ラ行 連絡心型>
互 につながる恍惚が、ラリルレロの叫び
声は黒い礼服
<ワ行>整理心型
射精し整理して縮むのが、ワ井ウヱヲの叫び
声は灰白の孤独


ホームページに次の3項目をアップしました。
クリックすると、それぞれのページが表示されます。

射精かなづかひ
性体位
まずい・みがく

サ行の声が生命不死を叫ぶ 

カテゴリ:太陽魔術

父はサ行サ、シ、ス、セ、ソ、の音に特別のこだわりをもっていたようです。
著書 「太陽魔術」の冒頭の文の生命不滅の項に、
「そうそう、いちばんおほきな問題は、サシスセソ、SXZ系の声が、生命不死、を叫んでいるはずだ、とゆふことだョ。
と書いています。
父は、「いのち」の原基は微小な点でありその中には、完成の無限力を秘めているというのです。
この「いのち」が地界のものに共鳴したときに発する声がサ行の声だというのです。
次のように書いています。

なにせ、生きてゐる生命の原基は、内奥に完成の無限力をいれてゐるので、この地界での心型が叫ぶサ行S系の感情も、いちばんに、深く広いイミを、出してくるはずでし
だから僕も、サ行だけの声の感情を、とくべつに出してならべるの
心型のサ行S系の感情は、無限の深さのあるイミをさけぶから


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例えば、
スバラシイの「ス」、ステキの「ス」、スルドイの「ス」、スゴイの「ス」、ソソリ立つの「ソ」、イサムの「サ」、などに、「サ 行の、完全さ、完成さ、不動さ、不敗さ、突鋭さ、確固さ」の心をきくというのです。

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著書では、サ行の声に多くのページを割いて、
原基、基礎、確定、のこゑ
原点のこゑ
基点のこゑ
無限回転のこゑ
完成のこゑ
共に並ぶこゑ
実存のこゑ
完全不死のこゑ
物質のこゑ
上位のこゑ
に分けて述べています。

これらを一挙に ホームページ にアップしました。



「住まゐ」は生活の原基 

カテゴリ:太陽魔術

父によると、サ行の音、サシスセソは原点、基点、絶対、完全、不滅などの心型を表す音だという。
そしてワ行の音、ワヰウヱヲは、整える、原点に帰る、整理する」、不用を捨てるなんどの心型を現すという。

人間の生活の原基は住むところ、すまゐ(住まい)
住まいを原基として、進んだり、広がったり、迎えたりする。
帰る場所、戻る場所でもある。
スマヰの「ス」は原基、「マ」は守備心型で囲まれた場所、「ヰ」は帰る場所となる。

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サ行の声は、生命不死を叫ぶ声。
人は死「シ」によって、生命不死の原基に帰るのだ。

ホームページに生命不死のこゑをアップしました。




久しぶりの更新 

カテゴリ:太陽魔術

久しぶりでホームページを更新、「心体感情」をアップしました。
どんな文の中にも声の感情が聞こえるとして、その例として小中学生のつづり方コンクールの入選作の1節を上げて持論を展開しています。

「ほおの横をそッと通り過ぎて行く風が、冷たく感じられる夕方過ぎには、なおのことそれが感じられる。」
この文の「ほお」は感情かな遣いでは「ホホ」。
「ホ」はハ行拡大心、ひろがり、ふくらみの感情を表す心型だから、ホホはふくらむものだ。



ハ行の音、ハヒフヘホは私にもなんとなく広がりや膨らみが感じられ、なるほどと思う。
「ほっぺ」などどいう言葉の響きからは膨らみの感情が聞こえてくるような気がする。
父はすべての言葉をこのような心の感情の響きとして感じていたらしい。

残念ながら私がなるほどと感じるのはほんの一部で、こじつけとしか思えないところも少なくはない。
最近は言葉が短縮化され記号化されてきているように思える。
声の感情を感じる感覚が麻痺していくのだろうか。

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冬の心型を描いた絵のようです。
若は風に向ひ 老は風にしたがふ

詳しくは心体感情をご覧ください。



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