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振動の世界 

カテゴリ:日本語ノーベル賞

しばらく更新をサボってしまいました。
前回まで、父の著書「日本語ノーベル賞」の一部を抜粋しながら紹介してきたのですが、だんだんと父独特の特異な世界に入り込んでいって、何が何だかわからない世界に迷い込んでしまいそうなのです。
父自身も著書の表紙に「何がナンダカ解りはしないかもしれぬ」と書いているのです。
    

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こんなわけのからないものをブログに載せて意味があるのだろうかなどと思ってしまいます。
しかし、その後にある「これまでも、見破った何人かがゐる」という言葉に気を取り直したりします。
今回はコメントのしようが無いので、原文をスキャナーしたものをそのまま載せます。
   

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↑タチツテトは進取心体の声でス 

カテゴリ:日本語ノーベル賞

「オイ。ハナちゃんョ。その辺に尖ったものはないかィ」
「ボールペンとエンピツ、あるワ」
「ボールペンとエンピツには、↑進む心のタ行の声がないなァ」
「そんなら、バラの花には、ゲがあるワ。↑進み出るタ行の声の、 があるもの」
   
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「まてまて、エンピツだって、ボールペンだって、皮をむくと↑の形の(進取心体)のタ行の声を出して、がって出て来るゾ」
「オホホホ。女は受け入れるC(迎入心体)のシムボルがあるから、金を蓄えるヘソクリのがあるものネ」
「ウーン、男はダスのが、↑タ行(進取心体)の声だから、スグに出す気を起こすんだヨ。中学生にも分かることだゾ」
      
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抱える心は寄る心。許す心。愛の心。 

カテゴリ:日本語ノーベル賞

「オイオイ。タロ君ヨ。西洋人は男女二人で並んでいくのだゾ。東洋人とは違ふらしいんだョ」
「西洋人と女と学者と革新とは植物なんだィ」
      
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「コレコレ。タローや、道具は、それでいいかナ」
「オジイさんオジイさん。宇宙を持っていくのでアリマス」
「ホホウ」
「皮膚は内臓を抱へてをりまする」
「ナルホド」
「大木の皮は大木を抱へてをりまする」
「それはそうだネ」
        
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「地界を抱へるには、宇宙大にひろがる心体をもっていくほかありませんヨ」
「自由自在の皮を、どうして持っていくのかネ」
「肉体物質を、ここへ置いてゆきまする」
「ナルホド、ナルホド。生物は生命プラス物質だから、生命体だけで行くのかィ」
「ハイハイ」
「ウーン。ハイハイ」
「ハーイ」
「そうすると道具は、↑矢型の爪と、-長型の腕と肢と、それに・・」
「○マルイ目玉と、○マルイ精巣と、それに・・・」
「分かる分かる。○マルイ血球だネ」
「ハイ」
「皮の形はどんだ道具かィ」
「◎年輪の形でアリマスル」
      
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「ハハァ中心から、いくらでも拡がって宇宙大にも拡がるわけだなァ」
「ハイハイ。これは軽いのでス。柔らかいのです。拡げれば、幾重にもひろがって、縮めれば、傘よりも小さく縮まって、ついには見えなくなりまする」
               
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「ウーン。目玉には見えなくなっても、生命体の中には在るわけだろう」
「それはそうでありまするョ。原基完成共存同一が生命体でありまするから、未だかつて、無くなったためしはないのでアリマス」
「分かり切ったことョ」
「これで道具は揃ったかなァ」
              
「何か忘れるものだゾ」
「忘れられるものがゐるものでアリマスル」
「ゐたのかネ」
「愛がゐましたヨ。オジイさん」
「どこへ行ってゐたんだ」
「蔭にいました。拡がる心の陰にゐました」
「ウーム。愛はつつましいのだなァ」
「子宮の陰にゐました」
「オジイさんヨ。拡がるときには抱えてゐるのです。子供を抱えるkA、空気を抱えるか、宇宙を抱えているか。この道具はこんな形をしてゐます。
              
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「ホホウ、弓の形だネ」
「弓も内側をかかへないと、出産できないのでアリマス」
               
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「そう力まんでも宜しい」
「ところがオジイサンヨ。愛は熱中しますヨ。抱え込むから集中しますョ。愛は燃えるのでアリマスル」
                  
<続く>



           

出て行く手足は男なのだ 

カテゴリ:日本語ノーベル賞

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日本人は働きすぎる
なんて
誰が言ったか
日本人は動物系
手足系だ
手足は働いていてたのしいのだ
内蔵の
西洋人とは違うふゾ
    
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「タローや、ワシは、名無し族の一点に穴をみつけたゾ。そこへ入っていくゾ」
「男には目がアリマス」
「道具を点検しなさい」
「ハイ。入っていくには(線)の形に長くならねばいけません」
「体のドコに長い形があるかネ」
「ハイ。腕デス。肢デス。指デス。」
「ナルホド。そこへ立てかけて示して見せておくれ」
「ハイ。腕の先に手がアリマス。肢の先にはワラジをはく足がアリマス。」
「ナルホド」
「手の先に矢型の爪がアリ、足の先にも型爪があり、型は相手に進入していく時に必要でス。
「それで、男のキカイも、進入する時には長くなって入っていくために先は爪型、矢型になっていくのであります。」
「よしよし。それはワシも十分に研究してきた。そのほかの道具は何だネ」
「目も相手と並ぶものデス。相手と並んで相手と共存するから、写りまス」
「ナルホド」
「目玉はマルイ形でアリマス」
     
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「ウン。マルイ道具も必要だネ」
「ハイ、は相手と共存するのでありますから、マルイ乳首は赤ん坊の口と共存します。
「ホホウ」
「乳首が四角だったり、三角だったりでは、赤ん坊の口は嫌がります。」
   

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「なるほど」
は相手と共存デス」
「相手と並ぶのだね」
「ハイ。だから卵巣と精巣とはマルなのでアリマス」
「男のマルはよく見えるヨ。」
「卵巣は内臓にゐるから、外からは見えません」
「ウーン。女は内蔵だから中に座っているのだ」
「きょふの道具は男のだけにしました」
      
     

続く

日本語ノーベル賞(3) 

カテゴリ:日本語ノーベル賞

女は植物である
      
「ツボミちゃんョ。動物は女か男かィ」
「先祖代々、男は動物でしたよ。
「よーし分かった。それならツボミちゃんは、右に左に動きなさい」
「座ってて、上体を右に左に動かせばいいのでしょ。
      
日本語ノーベル賞0078
      
「やっぱり心得ているなァ。植物は、上体を右に左に動かしているんだ。女は植物である。植物は風を受け取って風のさするとほりに動く。」
「右に左に受け流してゐるんデス」
「そうだろう、そうだろう。だから昔の女は男にとって魅力があったのだよ。
     
日本語ノーベル賞0079
      

「だって女は座っているから、下は動かれないもの」
「家を守ってるわけだョ」
「サァ。男は手足である。サァ、出かけなさい」
     
「オジイさんが見えたゾ」
「マァ、オジイさん。どうしましたか」
「芽をむきなさい。これはゴショイモ、これは人参、これはニンニク、これは玉葱、これはキャベツ、これは大根、これはカボチャ、これはナス。キャプテン君は、鳥小屋から卵をとってきなさい」
「男は手足でアリマス。手足は出かけて行きまス」
     
日本語ノーベル賞0080
    

「そこから男の浮気がはじまったのョ。目玉まで男だから、八方眺めるんだもの」
「コレコレ、ツボミちゃんョ。ゴショイモをむきなさい。女は座ってゐて、入ってきたものを右に左に区分けするのだョ」
「女は植物だもの、風に従いますョ。ゴショイモは窪みが多いけど、この窪みはどういたしますか」
「そのまま、右に左に区分けしなさい」
「あら、マァ、皮まで煮るのでアリマスカ」
「皮は、食べるときに、むいて食べなさい」
「アラまァ」
      

日本語ノーベル賞0081
     
「オイオイ、ツボミちゃん。けふは卵が八つもあったョ。ホーラ、八つだゾ」
     

日本語ノーベル賞0082
      

「浮気しましたか」
「ウン。納豆と卵も抱えてきたんだ。男は抱え込むんだからナ」
「あたしだってネ。莢の中にタネを抱える頃から浮気をするのョ」
「ウーン。他の着物にくっついて、出かけていく女もゐるしなァ」
「アラー、タロー君が来ましたワ」
「植物の中にも、女と男がゐるんだゾ。キャプテン君も、ツボミちゃんも、まだ小学生だから、気づかないネ」
      

日本語ノーベル賞0083
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