ソラへのぼらう 

カテゴリ:未分類

君、ソラへのぼらう。

人工衛星にのりながら、心はやはり太陽のつながりに

ひかれて、あの光り玉を見失ふまいとしよう。

「なんといふスバラシイ眺めだ」。

南極にくらしても光の方に望みを不変にもとうとしよう。

どうして君は太陽の光をほめるのだらう。

なぜだろうか。

そこでプリズムをもって太陽の光をみる。

太陽の中に君がゐるからだ。


シブヤ シゲヨシ 生命光体より
スポンサーサイト