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アイヌ語と英語(2) 

カテゴリ:アイヌ語と英語

鳥 トリ
七日と九日に、大爆発して、噴煙が、空を蔽ひ、降灰が、地を埋めた、わけだが、その時に、一羽の孔雀が、伊達に、逃げてきた、と、ゆふのだネ。
昭和新山から、有珠山麓まで、ロープウェイ、が、あッたでしョ。
ロープウェイから、山麓へ降りた所に、孔雀の園が、あッたのを、楽しんできた人も、ゐたでしョ。
そこの孔雀が、林の上を、谷の上を、田の上を、畑の上を、飛びながらネ。
途中で、休んだことも、あッたでしョ。
山麓から、伊達の街までの距離は、ザット、三里、十二キロ前後では、ないだろうか。
孔雀は、大噴火に追はれて、その距離を、飛んだ。
そしてネ、着いた場所が、ですヨ。伊達の街に、孔雀を飼ッているお家が、あッた。
そこの、孔雀のゐる庭へ、降りた、と、ゆふんです。
僕は、その話を、聞いてネ。
鳥、トリ、の意味を、おもひ出したヨ。
どうです。
人間の体には、尖ッている形、が、あるでしョ。
手の先、足の先、ねェ、鼻の先、舌の先、ここは、進めるところでしョ。
舌の先も、尖る形、矢の形をして、食べものへ、進む、でしョう。
手も足も、前へ、進めるところで、矢の形、↑の形を、してるでしョ。
男の性器も、↑の形をして、これも、進める、でしョう。
人体にある、この↑の形を作る、心体が、人間の、タチツテト、TDJ系統、の声を叫ぶ。
そう、僕は考えてゐる、わけですからネ。
二十年以上、考えてきたんですからネ。
だから、
「タ行には、進む、一点、一点を、取ッていく」とゆふ、感情がある、と、したんです。
そしたらネ。トリのトは、タ行だから、トリ(鳥)は(ト 進むんだ)
そう、なッたですヨ。
どうです。後ずさり、してくるトリ、を、見たこと、ありますか。
おほまかに、見ると、雀でも、鳥でも、追ッぱらふと、クチバシの先の方へ、飛んでいく、でしヨうヨ。
「ハハァ、トリ、とゆふコトバを、訳すと、トリは↑、進んで行く、な」
こう、なッたでしョ。
こんな、あたりまへのことを、何のために、感心したのか、そう、思ふでしョ。
ところが、僕は、人類の、体の構造は、同じ、なんだから、ほかの国の人間も、鳥を見て、タチツテト、TDJ系のタ行(↑進取心)の、感情で、叫んでるのが、あるに、ちがひない、そうなッたのサ。
だから、ほかの国の、コトバを、見たよ。
アイヌ語を知らない僕が、アイヌ語を、みるようになッたヨ。英語を知らない僕が、英語を、みるように、なッたヨ。
インドネシヤ語を知らない僕が、インドネシヤ後を、見るように、なッたのだヨ。
アイヌ語に、(鳥 チカップ)もあるヨ。
アイヌ語に、(鳥 チリ)も、あッたヨ。
「ほうら、アイヌ語も、鳥に、タ行の(↑進むもの)の音があッた。アイヌ語では、鳥を、チリ、とある。チリのチ、は、タ行だから、ヤッパリ、アイヌ語も、鳥は(チ↑、進むもんだ)と、いッてる、ぢやないカ」
僕には、そうなツたんだヨ。
そして、英語を見る、わけだ。
英語は(鳥 BIRD)と、ある。
「ほうら、出てきた。僕は、タチツテト、TDJは、人体のある、尖る形、↑の形を、つくる心の、叫ぶ声、と、した。タ行を、↑進み、取る、心の声、とした。英語の(鳥 BIRD)に、D、がある。英語もヤッパリ、鳥は(D↑、進むもんだ、)と、言ツてるぢゃないか」
そう、なッたのサ。
ねェ。トリは、(ト タ行)と(リ ラ行)でしョ。
アイヌ語の(鳥 チリ)も (チ タ行と リ ラ行)でしョ。
英語の(鳥 BIRD)だって、(D タ行)と (R ラ行)でしョうよ。

鳥は進むんだ。アイヌ語も英語も、鳥は進むヨ。

トリの、リの感情のことを、あとにしてネ。
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