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色には心がある 

カテゴリ:太陽魔術

「万物は9つの心型からなりたっている」とする父は、色にも心型があるといいます。
青について、こんな風に書いています。

青雲の志、とゆふコトバがうかぶ。
人生いたるところに青山ありだ。
あを、は希望の色かな。
空のあを
海のあを
希望に胸がはずんでゐる時代が青年なのかナ。
空色や海の色に、希望がひろがるのだろうか。


P1020189.jpg
男の心型を色で表現した絵のようです。男心型は能動色であるとしています。
(色が褪せてしまいわあかりにくいです)
そして赤は・・・・
怒ったときの顔には赤味がのぼってくる。
ふんぱる、こらへる。
こんなときにもくなろう。
これは、力をおさへこむときの色だ。
抵抗する心のときだろう。
自分を守る心のときの色、 守備心型がはたらくときには、が共鳴してくる。


P1020201.jpg
女の心型を表現した絵です。女心型の色は受動色であるとしています。

さらに紫については・・・・
抱へこむはたらきのところは、色をだしてくるとおもへてくる。
だきかかへる心型のこころは、情欲につながるだろうナ。
性愛に熱中するほど、瞼のふちとか陰唇とかが、をおびるとよんだ気がする。
「恋の瞳がのほのほに燃えてゐた。」のような小説の文句をみつけたときは、しめた、とおもった。
だから、こうきめてをこう。
ヤ行 集抱心型-色に共鳴


色に感情があることは、何となく理解できるのですが、父の著書ではこれを9心型と関連付け、さらには太陽光、そして中国の占いに出てくる、紫白九星とも関連付けていることで、難解、複雑になっています。

ホームページを更新しました。
詳しくは、「太陽鋳型」をご覧ください。



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