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「生命光体編」最終回 

カテゴリ:太陽魔術

こんな小冊子が出てきました。

IMG_6221-a.jpg

父の本を出版してくださったジーワングックスが平成6年に発行したものです。
特集に「追悼 シブヤ シゲヨシ」とあり前年亡くなった父について、音楽家の渋谷 毅氏と、ジーワンブックス代表の東井輝夫氏の文が載っていました。

渋谷 毅氏は、数十年前に父と出会った当時のことを書いておられましたが、この文は数年前に「日本象国物語」の中で紹介させていただきましたのでそちらをご覧ください。

また、東井 輝夫氏は次のような文を寄せてくださっておりました。

IMG_6220.jpg
(クリックすると拡大します)

氏はこの文の最後に
『北の旅人――シブヤ シゲヨシは、我々の目には見えねども、今でも自宅の庭を掘り起こし、石を採取したり、書物を読んで独自の言語理論を一人続けていると思うと、何だか勇気づけられるような気がしてくる。
氏の大事な著物とコロボックル宮殿は半永久的に残るのだ』

と記してくださいました。

しかし、父が作った「コロボックル仮神殿」なるものは、管理する者がいないこともあり、父の死後間もなく取壊してしまいました。
また父の著物も私が生まれ育った郷里の廃屋に近い古民家で埃をかぶっており、いずれは処分しなければならない運命にあります。

ホームページとして残しておけば、半永久とまではいかなくても相当長期間残って誰かの目に触れるのではないか。
そんなことを考えながら作ったのがこのブログと、ホームページ「父が残した不思議な研究」です。
長い間、父の著書「太陽魔術」の前編、「生命光体編」の紹介を続けてきましたが、ついに最終回を迎えました。

「およそ自分にないものと共鳴することはできない」

と父は言います。
わけのわからない文の中に、何か共鳴するものを感じるのは、自分の中に同じ心型が存在しているからでしょうか。
「生命光体編」の最終回をアップしましたのでご覧ください。






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