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わゐうゑをと性-4 

カテゴリ:太陽魔術

「わゐうゑをと性」の最後の部分です。
男も女も10の心型で構成されているが、表に現れる心型に違いがあるとして、次のように書いています。

男が生命体を排泄するときには、進む心型が先頭へでて爆発してとばすが、女が生命体を迎へいれるときには、 迎へいれる心型が前面へと出て被爆をあびて満足感にくづれる、とゆふ、風と凪の、静と動の現象の声がするはずだと耳を立てるのだヨ。
だから、進みとる心型を先頭へだして爆発する男の性感を、迎へいれる心型を前面へだして風になびいてくづれる女が、体感することはできない、と、したのサ。


そして男の心型と女の心型を次のような奇妙な図が残されていました。

P1020182.jpg
男の心型図-1
  
P1020183-1.jpg
男の心型図-2

P1020178.jpg
女の心型図-1
  
  
P1020183-2.jpg
女の心型図-2

そして、父独自の「感情体かな遣い」なるものについて次のように述べております。

僕がなぜ、こんな話を初めに出したのか、と言ふと、僕は、感情体かなづかひ、で、つづるからだヨ。
これは現代かなの前の、いまは歴史的かなと言はれてゐる血筋だが、僕は、感情体かなづかひ、に、快感をおぼえるのサ。
これは男の進む心型のかなづかひとおもふヨ。
手や足や唇や目や皮膚やの、躰からはなれた外のものをとりに行く進取心型のかなづかひとおもふヨ。

僕は、いまのかなづかひの快感がわからないのだヨ。
これは女の引き受ける心型のかなづかひではないかナ。
または、肺や胃や心臓やの、きたのを受けとる植物心かなづかひではないかナ。
その快感が、僕とゆふ動物にはわからないヨ。
僕は、躰から外のほうへ進んで行く心型かなづかひとみる、感情体かなづかひ、を使ふからネ。
これに快感をおぼえるネ。


「わゐうゑをと性」-4をアップしました。
詳しくはホームページをご覧ください。




  
  
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