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生まれた生命はア行の声を発した 

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私の父、シブヤ シゲヨシの論理は、五十音のア行、カ行、サ行・・・・・の音にはそれぞれに感情(意味)があり,それは生命体の発生と深くかかわっているというものです。
そしてこの音を軀から発したものがコトバである。
音の持つ感情は、人類共通であるので、どの国の言葉でも、音の持つ感情の解析によって、その意味を知ることが出来るというのです。
この論理は、科学的なものではなく、天啓的、直感的なひらめきによるもののようです。
父はこの論理にとりつかれ、生涯の大半をこの論理の研究に費やし、何冊かの著書を残しました。
父の著書を抜粋しながら、この論理を紹介していきます。

父によれば、生命の根源である極微の光体が、地上へやってきて、進行、拡大、受容、防御などの動きをするとき、その動きに応じて姿を変え、その動きに応じた声を発したというのです。
生命の根源の光体は微小な○、進行するときは→の姿、拡大するときは◎の姿、防御するときは□の姿、受容するときはUの姿などです。
この姿を現す記号の一部には、父が独自に作成した形の記号もあり、既製の文字では表現できないものもあるので、一部は省略します。

以下は父の著書の一節です。

生命の誕生
おほむかし
太古
私の軀は
小さい涯の ○ でした。
(顕微鏡でも見えない、ヴイルスよりも小さい。その極微の中に私は無限大の力を持っていた)
宇宙を飛翔してゐた
一切よりも速く
すべてよりも おそく
その ○ が
地上について 衝撃を受けた
物質化にまたたいたとき私は
アイウエオ と叫んだ
目を外界に動かしたときだ

ア行 「アイウエオ」は感情体の発光、発出の声
感嘆、感動、出発、発する、第一歩、私、心、純、尊、上昇、自力、恐怖 等の意味を持つ。

シブヤ シゲヨシ 著 生命光体 より

註:仮名遣いは原文のままとしました。
父は、大昔は、「おほむかし」、「いた」は「ゐた」と表記しています。
これは、「お」と「ほ」、「い」と「ゐ」は、異なる音であり、音の持つ意味が違うので、意味を正しく表記するために使い分けるというものです。
父の仮名遣いは概ね旧仮名遣いに近いものですが、独特の部分もあり、父はこれを「感情仮名遣い」と称していたようです。
また、文中では旧漢字が多く使われており、出来るだけ原文に忠実に表記する予定ですが、一部新字体とする場合もあることをご了解願います。


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