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恋はコヒ 

カテゴリ:概要

父によると、
恋は「コイ」ではなく、「コヒ」と書くべきだというのです。
父はこのかな遣いを、感情かな遣いとか芸術かな遣いとか呼んでおりました。

「コ」はカ行の音 Uの形 迎入心 受け入れる、迎える心。
「ヒ」はハ行の音 ◎の形 拡大心 ひらく、ふくれる、広がる心。
つまり迎え入れたい想いを広げ、ふくらませる感情を表す声が、コヒとなったというのです。

そしてこんな絵と文で表現しています。

img370.jpg

恋のカナ字をコ(U)迎え入れたい、ヒ(◎)想いをひろげる、とみる感情の字で、私は示したいのサ。
「コヒ」は、相手がすきで、「コ(U)口に入れて食べたい ヒ(◎)想いをひろげる」のサ。
コ(U)呼びいれたいし、ヒ(◎)ほしいんだヨ。
「コヒ」の字にその感情を示したいのだよ。

さらに、ハ行の声の解説が次のように続きます。
この「ハ行(◎)の広がっていく心体は」は、中心から離れて、前後左右にだんだん開いていく、ふくれていくネ。
ミも、ふくれて、刻々に表面の大きさを変化させていくでしョ。
(註:赤字・・・・ハ行)
小さい形から大きい形へと、刻々ひろがって、原形から離れて変わっていくでしョ。
この、ハ行(◎)の声につながると思ふ、ひろがる心体は、ふくれる心にもなるでしョ。
だんだん原形から変わっていく心でもあるでしョ。
刻々に、表面を開いていく心でもあるでしョ。
ふくれ、ひろがり、原形を去り、刻々に離れ、あらはれ、どこまでも表面化を続けていく心でもある。
ちょうど、静かな水面に石を投げたときにおこる波紋のようにネ。
好きな人を考えたら、心はそこを離れて、ボンヤリしているヨ。
なれる」の、ハも原点から広がり去るもの、ハ行の声でしょ。
ンヤリ」のボも、心そこからひらいてはなれるのハ行(◎)の心の声でしョ。
カ」のバも「原形、あたりまえ、普通のところからはなれた、一般とは変わった」の姿のハ行(◎)の心の声でしョ。
だから、私は「変る」を芸術かなづかいでは、コトバの感情を字で示そうとして「カル」と書くヨ。
ハ行(◎)は、広がっていく、常にそそこに居ない、原点、原形から離れていく心とするから「遠く」も「トク」とそこから離れている意味を示すょ。
「毀れる」も「コレル」と、書いてそのものが原形から変わってしまったことを示すよ。



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