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日本語ノーベル賞(2) 

カテゴリ:日本語ノーベル賞

目 玉
  
日本語ノーベル賞0073
   
「チョット、つぼみちゃん、目玉は男か女か」
「オホホホッ。ワタシが眠ってるのに、男の目玉はワタシをのぞきにくるにョ。目玉は男でアリマスのョ」
「そうなると、心臓も肝臓も女かネー」
   
日本語ノーベル賞0074


「ハーイ。心臓も女でアルマス。眠ってゐたって、血が入ってきます。最大の疑問は、眠ってゐたって、赤ちゃんが育ってゐるのョ」

「ホラ。コーヒーが出来たョ。女はヒッくり返って寝てればいいわけだ。ホラ、ゴムホースでコーヒーを胃袋へつぎこんでやるぞ」
     
日本語ノーベル賞0075
       
「オホホホホ。ホースにもいろいろありまして、暖かいのも、冷たいのも入ってきますのョ」
「眠ってるから分からんわけだネ」
「眠っている間に、赤ちゃんが育ってます!」
    

日本語ノーベル賞0076
   
「オーイ、オイ」
「ハイ、ハイ」
「裸は男か女かナ」
「ハダカになってみるワ」
「ウン、それが良いネ」
「目は男でアリマシタ」
「そう、そう」
「古代から男の目は女の肌をよく見ました」
「古代から男の目は女の裸をよく食べたものだョ」
                    
             
日本語ノーベル賞0077
   
「赤ん坊から老人になるまで、皮膚は、内部を包み抱へて、ひろがったのでアリマス」
「皮膚は内部を抱へて外へ抵抗したんだから、裸は男だなァ」
「良くあてるわネー」
     
続く
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