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観光雑筆 大沼公園の句碑 

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大沼公園の湖畔に巌谷小波の句碑が建てられている。
そこには
   
百二十六島
  
晴れて水の秋

  
の句が彫られている。
      
CIMG0673.jpg
   
観光随筆では次のように紹介している。
   
img001-az.jpg
  
晴れ・・・・ハレ
ハ行の音ハは、広がる、膨らむ、拡大するの感情。
レはラ行で、連絡心、つながる、左右になどの感情。
従って、晴れとは、左右八方への広がり。
     
英語ではFINE
Fもハ行の音で、拡大心
Nは、ナ行分析心でここでは一色化するとか、一体化するの意。
従って、FINEは、一色化して広がり。
  
アイヌ語ではノパカン
ノは、ナ行分析心で、一色化
パは、ハ行拡大心で、広がる
となり、英語と同じ感情を表す音が入っている。
     
インドネシア語では、JERAH
Jは、タ行、T・J・K系の音は進取系 進む、占めるの感情
Rは、ラ行連絡心で、ここでは左右
Hは、ハ行の音で拡大心、開く、広がる
つまりJERAHとは、左右への広がりが占めている状態。
    
「晴れ」はどの国の言葉にも、ハ・パ・H・Fの八方へ広がる拡大心の感情が入っている。
    

  
余談だが・・・・
名曲「千の風になって」は、新井満さんの大沼の別荘で創られたとの話から大沼国定公園は「千の風になって」誕生の地として知られるようになった。
   
sennokaze.gif
   

148.jpg


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