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観光雑筆 松前観光地 

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松前観光地を次のように紹介し、松前城近くにある青木郭公の顕彰碑に刻まれた句の「花」を解析しています。
    
松前観光地
    
松前城2
北海道唯一の城 松前城
    
     
青木郭公顕彰碑

青木郭公の顕彰碑
父の著書では、「高潮や 城門を吹く 花吹雪
となっていうるが、この碑に彫られているのは、
    
高潮や 城門を吹く 花の雲
   
父は碑の文字を読み間違えたのだろうか。
    
ここでは、花(ハナ)の世界感情訳なるものを次のように説明している。
   
ハ行の音は拡大心。広がる、膨れる、拡大するなんどの感情を表す。
従ってここでの「ハ」は開くという感情。
ナ行の「ナ」は化合心(分析心)分析する、化ける、他の形に化す、分けるなどの感情。
花とは、開いて分かれた、形が変化したものという感情から発した言葉なのだろうか。
    
そう考えると、花、春、張る、腹、羽、旗、浜、晴れなど、ハがつく言葉は、広がる、膨らむの感情が入っているものが多いような気がする。
   
英語ではFLOWER
Fはハ行で、拡大心。
Lはラ行連絡心で、左右に
Wはワ行整理心で、整える
Rもラ行で、連絡心。
   
FLOWRは、左右に開いて整ったものという感情から発せられた言葉だとしている。
   
他に、インドネシア語で、BANGA。
Bがハ行。
Nがナ行。
日本語のハナと同じ感情である。
   
アイヌ語では「ノンノ」だそうだ。
ノンノという音の響きには、何となくほんわかとした、ハナの感情が入っているような気がする。
   
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