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観光雑筆 桧山道立自然公園 

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桧山道立自然公園は、北海道の西南部、檜山振興局の西海岸と奥尻島に位置しており、上ノ国町、江差町、乙部町、八雲町、せたな町及び奥尻町の6町にまたがる面積およそ1万7千ヘクタールの自然公園である。
江差町字中歌町の法華時墓地内にある、俳人 飯田松太郎の句碑がある。
観光雑筆では次のように紹介している。
     
     
桧山
     
桧山道立自然公園
↓下の画をクリックすると、桧山道立自然公園のページにリンクします。

title_04.jpg 
     
   
飯田松太郎の句碑
↓下の画をクリックすると、句碑紹介のページにリンクします。

03.jpg
   
句碑には

町空に
海猫の来る日や
雪下ろし

    
の句が彫られている。
     
父はこの句の「(ソラ)」を世界語訳として次のように解説している。
    
ソラの「ソ」はサ行 原体心。原体、永遠、無限、不滅、完全、円満、共鳴、共存などを表す。
父はサ行の音に特別な意味を感じていたらしく、「いちばんおほきな問題は、サシズセソSXZ系の声が、生命不死、を叫んでいるはずだ」とも言っています。
    
「ラ」はラ行連絡心で、ことではつらなり。
つまり、ソラは無限のつらなり。
     
英語のSKYも、「S」がサ行と同じ原体心。
「K」がカ行の迎入心。
「Y」がヤ行の集抱心」
従ってSKYは、無限なるものを抱きかかえた感情。
    
アイヌ語ではニシ。
「ニ」はナ行化合(分析)心。分析する、化ける、一色化する。一体化する、などの感情を表す。
「シ」はサ行原体心。
したがって「ニシ」は一体化した無限なるもの。
   
父は、いずれの国の言葉にも「空」には、無限、永遠、不滅などを表すサ行の音が含まれていることに注目していたようです。


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